美大予備校に通えば必ず合格できる|夢への第一歩

企業側が知りたいこと

生徒

相手が求めることを書く

学生が就職活動をするとき、必ず提出するのが履歴書です。そして履歴書の中には、志望動機を書く欄が設けられています。学歴や年齢などの個人情報と異なり、志望動機の中身は個人差が出やすいので、企業側も特にチェックする箇所です。例えば、同じ自動車メーカーに提出された履歴書でも、応募者が書いた志望動機の内容は個人によってかなり違います。なぜ企業側は志望動機を知りたいかと言えば、まずは単純に興味があるからです。学生が自分たちが毎日やっている仕事の内容をどう理解しているのかは、企業側にとって有益な情報です。他には、どの程度具体的に入社を希望しているのかを知る指標にもなるからです。志望動機を見れば、熱心に企業のことを調べたうえで書いたものか否かはすぐにわかります。最近は、就職支援センターやネットなどで、志望動機の例文を紹介している場合もあります。例文を読んで参考にする程度なら、悪くありません。しかし、例文を参考にしすぎて自分なりの言葉で志望動機を書いていない場合、低評価につながるリスクがあるので気を付なければいけません。例文はあくまで参考資料にとどめておく、という姿勢を忘れないようにしましょう。一方、これは学生にも言えることです。大学受験の推薦入試や二次試験などで、小論文が設けられていることがあります。小論文を書く技術は一朝一夕で身に着くものではないので、事前に対策を練っておく必要があります。小論文対策に特化した予備校などもあるので、そこに通って技術を身につけるようにしましょう。